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2024/01/08
美容鍼の効果

目の下のクマの改善

目の下のクマの改善

2024/01/08更新

こちらのページでは、目の下のクマの種類の解説や美容鍼が及ぼすクマへの効果について解説していきます。

目の下のクマは3種類に分けられる

ひとくちに目の下のクマ…といっても、実は原因ごとに3種類に分類されることが多いです。

まずは、3種類あるとされるクマの種類について解説していきます。

1,青クマ

主に血行不良が原因と考えられる青っぽいクマのことを青クマと呼びます。

目の下の皮膚が薄い人も青クマが出やすいとされています。血行不良によって目の下の薄い部分の血流が滞ることで暗い色に見えてしまい起きています。

夜更かししたあとに出来るクマも、この青クマであることが多いです。

睡眠不足、栄養不足などにより血流が悪くなることで起きやすいため、十分な栄養と睡眠が大切になってきます。

2,茶クマ

紫外線による肌のダメージと暑さを感じている女性のイメージイラスト

メラニンや、摩擦などによって色素が沈着することで起きやすい茶色っぽいクマのことを茶クマと呼びます。

メラニンは色素のことで、本来なら肌を守る役割をするものですが、過剰に作られて溜まってしまうと色素が肌に広がり、シミやくすみ、茶クマの原因になります。

また、目をたくさん擦る(例えばアトピーや花粉症などにより)ことで、茶クマが引き起こされるケースも考えられます。

日焼け止めやクリームなどで対策をしたり、執拗に目をこすらないように気を付ける…といった日々の対策が大事です。

3、黒クマ

眼が大きい人のイメージ写真

黒クマは目の下に影のようなクマやたるみっぽいクマが出来るケースです。

このクマの原因は加齢と骨格とされています。特に日本人の骨格上、頬よりも目が前に位置する人が多く、この黒クマが起きやすいと言われています。

加齢によって頬の筋肉が衰え、脂肪が下垂したり、頬周辺の骨密度が減ることで黒クマが目立ちやすくなることもありますが、若い人にも生まれつきの骨格の問題からか黒クマは見られる場合が多いです。

顔のむくみやたるみによる影響が色濃いため、表情筋を鍛えることが大切になります。

いかがでしょうか?

青クマ、茶クマ、黒クマとご紹介してきましたが、必ずしも「コレ!」と該当するケースよりも、複合的に起きているケースのほうが多いと考えられています。

規則正しい生活、疲れやストレスを残さない、顔の筋肉を使うよう心がける、日焼け止めなどのスキンケアを欠かさない…といった凡事徹底がクマを取り除く、予防するためには肝要です。

間違ったクマ対策に注意

目元のクマを気にしている女性のイメージ写真
  • 目元を擦ったりマッサージすることで血行を良くする!
  • ビタミンCをたくさん接種する
  • 目の周りの筋肉を鍛える

といったクマの対策が紹介されていることもありますが、どれもあまり推奨できません。

まず目の周辺の皮膚はとてもデリケートです。擦ることで確かに一時的に血行促進になる可能性は否めませんが、その代わりに茶クマの原因になる色素沈着が起きる可能性もあります。

筋肉を鍛えようと眼輪筋(目の周りの筋肉)を鍛えるトレーニングを推奨されていることもありますが、コチラも同様に目を開けたり閉じたりの繰り返しでシワが増える可能性があります。

クマが消えたと思ったら、シワが増えた…では本末転倒ですよね…。

また、特定の栄養素だけを接種することで都合よくクマがなくなる…というのも根拠が薄い情報のため、あくまでも栄養バランスを考えた食生活が大切だと考えましょう。

青クマ対策にホットアイマスクや入浴を推奨している情報もありますが、これらは血行促進がはかれますので、有効な可能性が高いと言えます。

なお、クマが長く定着していればいるほど、改善にも時間が掛かるケースが多いため、早めの対策を講じる必要があります。

改善しづらい黒クマや茶クマには美容鍼がおすすめ

青クマは血行促進で改善しやすく、よく寝る、しっかり食べるといったセルフケアでも改善の見込めるクマです。

ただ、色素が沈着することで起きる茶クマや骨格や頬全体の筋肉、脂肪の下垂などが原因で起きる黒クマは自分で対策するにも限界があります。

HariFa鍼灸院で目元付近にFN美容鍼をしている施術風景
HariFa鍼灸院で実際に目元にFN美容鍼をしている様子

美容鍼で血行とターンオーバー、筋肉への刺激をトリプルで促進

美容鍼の良いところは、どのクマに対しても美容鍼だけで一定の効果が見込める可能性があることです。

美容鍼を行うことで鍼で刺激を加えた周辺の血流が促進されます。

鍼で小さな傷が付くことで、その周辺を「あなたの持つ自然治癒力」が治そう治そうと活発に働くからです。

活発に働く=血流が促進される→血行不良の改善→青クマの改善に繋がりやすいです。

お肌の層のイメージイラスト

表皮の下にある真皮層に鍼が届きますので、直接コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった肌の健康を保つ成分の生成を促すことが出来ます。

そのため、色素の沈着から起きる茶クマについても、肌のターンオーバーを直に促されることにより、色素の沈着や角質肥厚の改善を促進します。

ただし、茶クマについてはどのくらいの期間、色素沈着があったかなどによって時間がかかるケースもあるため、長いスパンでの施術が必要になることも多いです。

肌のたるみ、頬全体の筋肉の衰え、骨格の歪みなどから起きやすい黒クマも同様に時間がかかることがあります。

筋トレしたからといって、すぐにムキムキになることはないですよね?

美容鍼は肌の奥にある真皮層、皮下組織にもアプローチできますが、1回の刺激でたるみが全て改善したり、弾力を取り戻すことは稀です。

もちろん、1回で効果を実感していただけることが多いですが、筋トレと同様に継続していくことでより高い効果を発揮しやすいです。

茶クマ、黒クマは放置されている期間が長いほど、改善に時間がかかりやすいクマになります。日々のスキンケアはもちろん、なかなか良くならない場合は美容鍼や美容医療という選択肢も検討してみましょう。

まとめ

こちらのページではクマの種類(青クマ、茶クマ、黒クマ)についてと、その原因について簡単にご説明してまいりました。

また、誤ったクマ対策、美容鍼がなぜクマに効果的なのかについても解説しました。

年齢や時間を重ねることにより、自分だけで改善することが難しくなってくるのがクマなので、早いうちから美容鍼などの力を借りて、若い筋肉、若いお肌を作っていくことが大切です。

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